社長あいさつ

新たな価値を生み出し、新潟の未来を創る。

髙助の起源は明治18年(1885)にさかのぼります。四代目髙橋助七が運送業に加え、北洋漁業に乗り出して高助商店を創業し、明治・大正には、塩の取り扱いを始め、石炭・セメント販売などを営業項目に加えました。昭和には、石油・建設資材へと営業範囲を拡大し、135年に渡って、地元新潟の発展とともに事業を展開してきました。また、大正から取り組んできた社会福祉事業を通し、社会との共生という企業理念の具現化に努めてきました。

そして、令和の今、当社の第一の柱は石油を中心とするエネルギー供給の事業であり、第二はアルミサッシの設計・製作・施工をメインとする建築材料部門、そして、第三の柱とするべく、創業から営んできた運送に営業倉庫を加えた総合物流事業に注力しています。社会の変遷をビジネスチャンスとして、髙助は常に新しい可能性を求めて数々の分野へ乗り出してきました。その進取の精神と姿勢はこれからも変わりません。豊かな未来を創造し、新潟と新潟で暮らす人々に貢献できるようにこれからも歩んでまいります。

株式会社髙助
代表取締役社長 高橋 秀松